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超かぐや姫の本編はもちろん、小説にガイドブックやマンガ、インタビュー雑誌なども持っているオタクです。
結論、超かぐや姫の小説も買った方がいい。
- なぜ小説も買った方がいいか
- 小説版の内容
- どんな人向けか
などを解説します。
超かぐや姫本編の感想はこちらの記事にまとめています。
泣いた…「超かぐや姫」の感想をネタバレありとなしで考察しつつ
なお、すでに映像のほうは見てる前提で多少内容に触れながら話します。
もくじ
なぜ超かぐや姫の小説版を買った方がいいのか
なぜ超かぐや姫の小説版を買った方がいいかというと、小説にしか書かれていないことが大量にあるからです。
地の文でわかる彩葉の脳内
小説は最初から最後まで彩葉1人称で彩葉の視点で書かれています。
そのため、各シーンで彩葉が何を考えていたかが分かります。
映画だとセリフしか分かりません。
小説だと彩葉の考えていたことが分かるという良さがあります。
また地の文で
ああ、ここの芦花と真実ってそうだったんだ
とかの映画では描かれていなかった設定が分かります。
彩葉のお父さんの話
個人的に、彩葉の地の文で、お父さんの話をしてたところは結構衝撃でした。
これまた映画では一切ないのですが、「サイコロがそちらに~」のところは、彩葉がそう思うくらいにはそうなんだなと。
映画ではなかったシーンが小説では存在する
実は、映画にはないシーンが小説にはあります。
たとえば、彩葉が真実と芦花に「連絡返せんくてごめん」って謝るシーン。
なんと、小説ではあの続きが書かれています。
みんなが涙した彩葉・芦花・真実のシーン
ちなみに、このシーンに感動してマジで泣きましたよ。
ツイッターのフォロワーさんでも、このシーン彩葉・芦花・真実のシーンは「泣いた」「このシーンが好き」って人は多いです。
ここを読むためだけに買うのもアリとすら言いたい。
超かぐや姫小説版の内容
超かぐや姫の小説版ですが、ストーリー自体はおおむね映画と一緒です。
内容的には、映画にはないものが小説にはあるっていうイメージでよいかと。
すでにいくつか挙げましたが、小説にのみある内容は…
- 「連絡返せんくてごめん」のあとの彩葉・芦花・真実のやり取り(めっちゃ感動した)
- 事あるごとに彩葉の脳内で再生される母親のセリフ
- 10年後の酒寄家のやりとり
- 月人とのバトルを彩葉が黒鬼と芦花と真実に相談するシーン
などなど。
あまり書き過ぎるとネタバレになるのでこの辺で。
一部映画と違うシーンも
超ネタバレ発言をします。
OK?
あえて言うなら、10年後でかぐやのボディが完成した時のシーンは映画と小説でちょっと違います。
ほかにも見方によってはここは追加っていうより、内容がちょっと違うかなってところも結構あるかもです。
超かぐや姫の小説を買った方がいい人
超かぐや姫の小説を買った方がいい人とあんまり向いてないかなという人をまとめます。
超かぐや姫の小説はこんな人におすすめ。
- 超かぐや姫の世界をもっと知りたい
- 彩葉が好き
- 本を読むのが好き
逆にあんまり向いてないかなという人は以下の通り。
- 小説を読むのが苦手
なので、小説を読むのが苦手、文章を読むのが無理っていう人以外には基本的に超かぐや姫の小説はおすすめです。
超かぐや姫小説版のよくある質問
最後に超かぐや姫の小説関連の情報についてQ&Aを入れておきます。
小説版は紙と電子版どっちがいい?
どっちでもOK
私は電子版で買いました。
電子版のほうがちょっと安いです。
アマゾンで電子版を買うと、キンドルの検索機能が使えます。
「芦花」って検索すると、芦花が出てくるシーンだけを抜粋できたり便利です。
読むの大変?
どっちかっていうと楽です
表現が難しいところは基本ありません。
難しい単語を使ったりもしないし、読みやすい日本語で書かれています。
読むのは結構楽だと思います。
Amazonの無料の試し読みで最初のほうを読んでみて、買うかどうか判断するとよいかと。
小説も読んで超かぐや姫をもっと楽しみましょう!

