強烈!魔法少女ノ魔女裁判ネタバレあり・なしで感想【まのさば】

魔法少女ノ魔女裁判まのさばネタバレ感想

結論、私にとって魔法少女ノ魔女裁判(まのさば)は星5つ中、星4です。

一生モノの大切な百合のお花が、私の心に咲きましたニッコリ。

ただし、気になるポイントもあったので、星1個減らしました。

この記事では、まずネタバレなしの感想を書きますが随所にドロップダウンリストで「そこもうちょっと教えて」のニーズにも答えていきます。

こういう機能ね。

タップすると開きます。

うどん

「ゲームのクリティカルなネタバレは避けたいけど、もうちょい詳しく知りたい」(ちょいバレ)

みたいな人向けにドロップダウンを使っていきます。
(ドロップダウンが機能しなかったらリロードしてみて。どうしてもだめなら、あとで出てくるツイッターにリプかマシュマロで教えて)

ちょいバレでは作品の根幹にかかわるネタバレをさけつつ、キャラ名とかを伏せながらちょいバレします。

個人的な感想ですが、初見の衝撃を味わってほしい部分も避けます。

最後に、魔法少女ノ魔女裁判のストーリーやキャラ考察などを含めたネタバレトークを開催。

ドロップダウンの誤タップをさけつつ読まなければならない緊張感ある記事ですが、楽しんでいってください。


【ネタバレなし】魔法少女ノ魔女裁判の感想

一言でまのさばを表現するなら「訳アリ少女たちの極限状態における殺し合い&罪のなすりつけ合い感情口論バトル」です。

  • トラウマをもった13人の女の子が集められる
  • トラウマがマジもんのトラウマ
  • 殺人が起こって犯人は処刑グゥゥウウンファンッ!
  • 突如襲う百合の強風
  • バッドエンド選択肢で突然始まるラブ?
  • 逆転裁判のようでそうじゃない

最初、処刑シーンの苦痛やゲームとしてのマイナスポイントに耐えてまで、最後までプレイする価値を疑ったw

Xで見かけた「前半はいまいちだったけど、後半から面白い」の言葉を信じて最後までプレイ。

今は最後までやってよかったと思ってる(TLの大海に流れて消えていった、あのツイ主に本当に感謝)。




ゲームシステム

導入→殺人→魔女裁判→結末という流れで進みます。

このワンサイクルで1章となります。

全部で何章なの?

さぁ?(クリア済み勢による盛大な煽りw

冗談はさておき。

ただ、ここから後半だなという場所は分かりやすいと思います。

 

「後半から面白くなるって言ってたけど、後半ってどこだよ!」

って終わりの見えない旅をしていましたが、確かに「後半」があってそこから面白かったです。

9章カウントでいいと思います。

後半ってどこ?

プレイ時間の目安い書いておきます

私の場合、プレイ総時間は28時間。

14時間くらいのところで折り返しって感じでした。

セリフはボイスを最後まで聞かずにスキップしたところも多いです。




セーブはこまめにしろ

これは本当にプレイ前に知りたかった。

魔法少女ノ魔女裁判では、よくゲームである「セーブしますか?」みたいな画面は一切出てこない。

 

導入→殺人→魔女裁判→結末のサイクルで1章になるのだが、1章目がどこで終わったのかよく分からなかったw

ゲームをしていく中で、「あ、いまこの章終わった」というのが分かるようになるが、最初は分からんw

どこでセーブしたらいい?

まず、導入→殺人→魔女裁判→結末の各スタート地点でのセーブがおすすめ。

  • スタートしたら初手セーブ。
  • 死体が発見されたらセーブ。
  • 裁判突入したらセーブ。
  • 結末スタートしたらセーブ。

 

バッドエンドまで細かく見たい人は、ストーリー中に選択肢が出てきたときにもセーブしていいかも。

セーブスロットは全部で180個もあるので、余裕で足ります。

ただし、選択肢が出てきたところでセーブして、クリア後とかに再開すると、「そもそもこれなんて聞かれてたんだっけ?」というのが分からなくなるので、いったんセーブして、その場で2つの選択肢を見ておいた方が楽かも。

特に裁判と処刑の間のセーブが大事

裁判パートから処刑(結末)パートに移る間のセーブも強くすすめたい。

私は処刑前にセーブしてないのをかなり後悔してる。

というのも、裁判パートがいかんせん長いw

しかもここ、スキップが効かない。

 

私が星5つ中、星4として星を1つ減らしたのも、裁判パートのダルさが原因。

これについては、あとで「魔法少女ノ魔女裁判のイマイチなところ」でくわしく解説する。

結末パートの物語が胸を打つ

私は結末パートの、最後の処刑シーンに最大のうまみを感じた。

人が死ぬのがいいとかじゃなくて、そのシーンでおこなわれるやり取り、そのやりとりから読み取れる関係性が魅力的だった。

人が無残に殺されるシーンに喜びを感じるサイコパスではないw

いや、結末というか処刑のシーンは何回か泣いちゃったよね…

あのシーンもう1回みたい!って思ってもだるい裁判パートから始めないといけなくなるから、処刑直前(裁判パートでの犯人判明後)でセーブしておけばよかった。

分からなかったらとにかくセーブ

1章目とか特に分かりにくいと思うので、とにかくセーブしまくるといいと思います。

セーブしまくっても全然スロットは足りるかと。

足りなかったらすぐ消せるし。

私は1回クリアして、その後何か所かプラスでセーブしましたがそれでも180個中78個のセーブしかしてません。

魔法少女ノ魔女裁判いいところ

個人的に星5つ中4つなので、素敵な作品だったと思っています。

私が感じたいいところを紹介していきます。

ストーリーがグッとくる

ボリュームもあってかなり長い作品なので、心にフックするストーリー、展開が多々ありました。

特に、処刑直前(裁判パートでの犯人判明後)が、すごい感情揺さぶられる。

このシーンで推しができる可能性があるくらい、心惹かれる瞬間があった。

 

またバッドエンドでとんでもねぇストーリーが展開されるのも、魔法少女ノ魔女裁判のいいところ。

「この選択肢で、そんな展開迎えちゃう!?」

となったところが複数ありました。

突然の百合?展開

女と女の関係性のオタク(私)、大喜びである。

「急にそこ距離縮めるじゃん!」

「お前ら、そういう関係かよ!」

とキャッキャしながらゲームを楽しみました。

まのさばの百合度について

わかりやすく「百合」と表現しましたが、ここでは「女と女の関係性」というかなり広い意味で使います。

まず百合度を高い低いかの2択で答えるなら「高い」。

メジャーどころからコアなところまでさまざまな百合作品を愛で、二次で同人誌を何冊も出してるタイプのオタクですが、百合度は高かったと思います。

作品全体としての百合度が高いというか、最大瞬間風速がすごい。

急に「ぶわっ!」ってくる、「ぶわっ!」って。

 

以下、一部クリティカルなネタバレをさけつつ、キャラ名も伏せてどんな百合があるか紹介。

  • シャワールームで水にぬれながら急接近アラヤダ
  • 2人乗りしながら「アハハ…ウフフ…」(ただしバッドエンド
  • あなたを1人にはしないわ(突風
  • 主従関係おかわりください
  • 突如現れるシスター(どうしてそういうことするの!

その他多数

ごめん、もしかしたら見てもあんまわかんないかもw




フルボイス最高

このゲーム、なんとフルボイスである。

井口裕香さんや小清水亜美さん、そして何と言ってもバイキンマンやフリーザ役で有名な中尾隆聖さんなど大御所声優も参加。

もちろんほかの声優さんたちもキャラにあっていて、フルボイスでゲームを楽しめます。

蓮見レイア役の小清水亜美さんの演技が見もの

個人的に小清水亜美さん、最高でした。

クリアした人ならわかると思うのですが、某シーンの演技は何度も聞いてしまった。

ログでボイスの聞き直しが可能

画面右上でログがみられて、各セリフの聞き直しができるのは親切設計です。

ログは見られてもボイスの聞き直しはできないゲームも結構ありますからね。

探索・捜査パートが楽

探索・捜査パートですが、どこを見に行けばいいのかこんな感じでわかりやすくなってます。

しかも、どの順番で回っても問題なし(多分)。

行ったり来たりしなくていいので楽です。


魔法少女ノ魔女裁判の注意点・イマイチなとこ

プレイ前に絶対に気を付けて欲しい点、イマイチだった点をあげます。

あくまで私の感想ですが、よければ参考にどうぞ。

注意点:トラウマのフタが開く

一部の人にとって、ゲームをやることで自身のトラウマのフタが開く恐れがあるという点は、魔法少女ノ魔女裁判の注意点として明確にあげておきたいです。

公式のキャラクター紹介を見て欲しい。

見て欲しいのは左下のほう。

トラウマ。

各キャラクター、トラウマもちです。

近しい境遇や経験がある人の場合、トラウマのフタが開く恐れがあります。

やっべぇと思ったら速攻ゲームを中断して欲しい。

注意点:メンタル負荷がデカめ

私はホラーとかグロ、拷問、処刑の類が苦手です。

金田一がギリなレベル感。

ストーリーが秀逸と評判の「チ。」は、めちゃくちゃよかったんですけど、拷問シーンが激しくて、やばいシーンは全部目は塞いだし、音も切った(声優さんの悲鳴の演技がえぐい(ほめ言葉)、1回死んだことが本当にあるんじゃないかなってくらい演技すごい)。

 

で、まのさばも処刑シーンはあるし、色々メンタルの負荷はかかる。

声優さんたちの演技も素敵なので、その分メンタル負荷はかかると思って欲しい。

以下、作品の根幹にかかわるネタバレは避けつつ処刑シーンの詳細や私が負担に思った点を紹介。

まずは1章の処刑について。

1章の処刑のアイアンメイデンしんどいw

金田一でもあったけど金田一の場合、死体がドーンだけで済むからまだマシ。

まのさばは一部始終を声優さんのボイス付きでやるからしんどい。しかも声優さんが上手。

「無理…!」って感じた人は少し休もう。

元気になったらまたやればいい。




処刑シーンおすすめBGM

1章で「処刑シーン、えぐ…」ってなった私はその後、ヤバそうなシーンのときには、ドリフのオチのテーマなどふざけたミュージックを流しながらプレイした。

すべてがコントみたいに思えて大丈夫なるんだよ!

 

コントミュージックが流れることで、完全に魔法少女ノ魔女裁判の雰囲気はぶち壊し。

でも、先は見たいから致し方なしw

個人的には1章が一番嫌だったな。

割とその後は少しずつ平気になった。

ドリフ効果か?

 

血なまぐさいのとか、重ためのストーリーがしんどい人向けに、おすすめのBGMをいくつか紹介しておく。

まずドリフのオチのテーマ。

あとこち亀もいい。


処刑シーンは「始まる!」っていうのが分かるから、そこでまずセーブ。

画面を紙かなんかで隠して、テキストだけ読む。

心配なら音声もミュート。

イマイチなとこ:推理と設定がちょっとガバガバ

ネタバレにならない範囲で、プレイ中に私が感じた感想を一部抜粋。

  • 「そんなん言い出したら、もう何でもアリやろ!」
  • 「それ言い出したら○○だって許されるってこと!?いや本当に○○なのかよ!」
  • 「さすがにそれは無理!w」
  • 「そうはならんやろ」「なっとるやろがい」

ゲームの趣旨を理解する必要あり

この点は、ゲームの趣旨をよく理解してない私に問題があったと思う。

魔法少女ノ魔女裁判は法廷裁判ものや推理ものというより、「魔女裁判」である。

 

冒頭紹介したように「訳アリ少女たちの極限状態における殺し合い&罪のなすりつけ合い感情口論バトル」なんですよ。

真相を追求するというよりは、口論バトルです。

「魔女裁判=罪のあるものをつるし上げる」ゲームであるという点への理解が必要でした…反省。

この趣旨は後半、特にわかりやすかったです。

だから後半から楽しかったのかも。

逆転裁判のようでそうじゃない

魔法少女ノ魔女裁判について

「逆転裁判のようなゲーム」

「逆転裁判が好きな人だったらハマるかも」

という感想をXでよく見かけました。

私もそう思います。

 

ただし、魔法少女ノ魔女裁判は逆転裁判のようでそうじゃないとも感じました。

正直、とあるネタで「それ逆転裁判じゃんw」ってなるシーンもあるし、発言の不審点をついてゲーム進行するなどシステム面では逆裁っぽいです。

ただやっぱりまのさばは真相追及じゃなくて、罪のなすりつけ合い口論バトルです。

逆裁だと思ってると、逆裁とのギャップからゲームを途中で辞めるリスクもあるので注意(私がそう)。




ダルすぎる裁判パート【審問スキップ欲しい!】

すみません、この点に関しては終始一貫してダルかったです。

私が魔法少女ノ魔女裁判を星5つ中星4つとして、星を1個減らした理由の大部分はここです。

 

裁判パートでは「審問開始」となって口論バトルがスタート。

この審問を複数回繰り返していきます。

この審問が本当にダルい。

前の発言覚えてない問題

審問パートでは「さっきのあの発言と矛盾している!そこを指摘しよう!」みたいなヒントが出ることがあります。

でも「さっきの発言、覚えてないわ。ガハハ!」ということがよくあったw

ゲーム前半、ガンガンセリフ飛ばしてて話よく聞いてなかったところあった(自業自得)。

何が矛盾してるのか分からなかった(本当に自業自得)。

 

審問中はログが見られないので、詰みますw

結果、選択肢総当たりという作業が発生。

まあこれは自業自得だからいい。

スキップできない問題

審問パートですが、クリックしてポンポンポンってセリフをスキップすることができません。

画面上に早送りボタンがあるだけです。

steamのPC版で私はプレイしましたが、パソコンだとCtrlボタン押してる間、会話含め進行がびゃーってスキップできるんですよ。
(ちなみに、スキップを既読のみにするか全部にするか設定できるのはありがたい)

でも魔法のCtrlボタンも、審問パートでは早送りにしかならない。

しかも審問では時間制限がありますが、早送り中はタイマーも早送り!

発言が強制スクロール

審問パートの発言は強制スクロールです。

前に戻れない。

もし1つ前のセリフを聞きたいとかになると、一度最後まで聞ききって、最初からやり直しです。

審問パートで選択肢をミスった場合もやはり最初からスタートw

セリフは止められない

強制スクロールなので、特定のセリフで止めることもできません。

「この部分が矛盾してるかな…」って考えてるうちに次のセリフがスタートw

これまた聞き直すなら最初から(スキップ不可)。

 

審問はゲーム中で何回も発生するので、ここでのストレスはしんどみ。

推しが死ぬ

魔法少女ノ魔女裁判では推しができても死ぬ可能性があります。

推しの死に耐えられないという人は要注意です。

推しを作らないか、覚悟を決めるか、こち亀の音楽流すかなんかして自衛してください。

なお私の推しは死んだ。


その他ネタバレなしのまのさば感想

その他ネタバレなしゾーンで書いておきたいことを書いておきます。

思いついたら増やします。

YouTube検索に注意

まのさばですが、ネタバレがイヤならYouTubeでの検索は非推奨です。

一応、公式からのお達しで「サムネとかタイトルに配慮せい」と言われてます。

でも、YouTubeの性質上、サムネは見えちゃう。

 

あと私はYouTubeで盛大にネタバレ踏みました。

検索一覧でチャプターが表示されてて、誰が死ぬか分かっちゃいました。

音楽を検索した時もコメント欄でネタバレ踏みました。




【ネタバレ全開】魔法少女ノ魔女裁判の感想・キャラ考察

ここからはネタバレありでまのさばの感想をやっていきます。

ワンクッション挟むために、とりあえず適当に画像を入れておくか。

大丈夫?

この先はネタバレだよ?

まあ適当じゃなくて、好きな2人の画像を入れたんですけどね。

まのさばで推しの死を初体験

推しは黒部ナノカちゃんなんですけど、まず1週目でお亡くなりになった時の話をさせて。

ひとりで地下に行って帰ってこなくなったところ。

「ああ、絶対死ぬな」って思った。

 

なんちゃらの間の前で見張ってたエマが立ち去るじゃないですか。

ばか野郎!黒部をおいていくな!

心配して見に行けよ!!!

と叫んだ。

 

もう絶対に死体になって出てくるって覚悟したら案の定って訳ですよ。

とりあえず、ぐちゃぐちゃじゃなくてよかった。

なんか直視できないレベルの状態じゃないことに安心してしまった自分もいる。

1週目のミリアちゃんとか直視できず、いまだに直視してません。

 

でもこのキンキンに冷えたナノカちゃん。

ぐちゃぐちゃじゃないけど、1回バラされてはいるんだよね。

氷上メルル、お前あとで校舎裏な。

 

推し、遅かれ早かれ1週目時空だと死にはしたと思う。

だがしかし、桜庭。

お前は許さねぇ。

桜庭、お前は後で体育館裏な。

推しの殺人事件

で、2週目でナノカちゃんはココちゃんをやっちまうわけですよ。

あっけない理由でしたね。

でも本人も言ってましたが、人を殴るとか、殺すとか、多分本当にその一瞬のことなんだろうなって思った。

 

で、問題のガトリングガン処刑シーン。

( ゚д゚)ポカーン

1週目の時点で看守と何かしらの関係はあるんだろうなって思ってましたけど、お姉ちゃんって…

聞き間違いか?

ちょっと確認させて。

お姉ちゃんだわ。

ばか野郎!

黒部姉って書いとけ!何が看守だ!(無理言うな

黒いリボンの謎

黒部姉、確かに黒いリボンしてるわ…

だがしかし、異議あり(CV逆転裁判のあの人

こちらの画像をご覧いただきたい。

ギャラリーで見られる画像で、確か一番最初にラウンジだっけ?に集められた時の画像だと思う。

看守をアップにしましょう。

リボン白いんですけど。

これはもしかしてお姉ちゃんではないの?

光の反射?色塗りミス?

実は看守って複数いるの?

 

黒部姉妹処刑後に普通にまた看守がいたし、謎。

とりあえず確実なのは、黒部姉妹は可愛いということ。

 




【ネタバレあり】スチルで振り返るまのさば

それではスチルとともに、まのさばを振り返っていきましょう。

 

黒部ナノカの設定について振り返り

悪しき妖魔を撃ち抜く銀の弾丸(シルバーブレット)が。

推し、中二病説浮上。

黒部ナノカの年齢

黒部ナノカが、17歳ってマジですか?

どうやら公式設定資料集にて17歳って書いてあるらしい(私は持ってないので不確かな情報

 

他がみんな15歳設定。

2歳も年上ってこと!?

私、大興奮なんですけど!

なぜ黒部ナノカは17歳なのか

ほかの魔法少女たちが15歳(だよね?)設定なのになぜなのちゃんだけ17歳なのか。

なのちゃんだけにある特別設定って言ったら、お姉ちゃんが看守であること。

 

実はお姉ちゃんが看守になってる間、成長が止まっているとしたら、なのちゃんがお姉ちゃんと同い年あるいは超えちゃったとかの可能性があるんですかね。

黒部姉妹、存在がネタバレ問題

こんなにもなのちゃんと黒部姉妹が好き。

なのになぜかあまり流行ってる気配がない。

世間はシェリハンで大盛り上がり。

 

そりゃそうだ、黒部姉妹はそもそも存在がネタバレ。

くそう…俺はもっと黒部姉妹についての人の妄想を見聞きしてぇよ…

佐伯ミリアちゃんの振り返り

ミリアちゃんも推してます。

このシーン、いろんな意味で気持ち悪さ凄かったね。

それとここ見て。

上から3つ目のアイコンをよく見て。

多分彼氏と撮った写真。

安心してミリアちゃん。

コイツに別れる呪いかけておきました。

アイコンのトリミングの仕様か分からないけど、彼氏と思しき人物の顔はしっかりめにフレームインしてるのに、自分は前髪らへんだけしか写ってないところあたりに、こやつの自己中心的な思想が読み取れてしまう。

 

一番上の「しつこい」の発言をしてるアイコンも、これ両手で顔を隠してますね。

でもな、両手で顔面を隠していても、お前からは隠しきれない悪意が漏れている。

コイツには納豆開けるたびに、あのべたべたの透明シートが手にくっつく呪いをかけておきました。

 

左にいるのは弁護士おじ?

ミリアちゃんが好きな理由だけど、ふせったーに投稿した内容を引用するね。

ミリアちゃんのことを好きになってしまった。自己犠牲の精神がすごすぎんか?土壇場であんなウソ出る?この子元々しゃべり方嘘くさいなって思ってて、実際おっさんでしたってなるけど本当にそれだけぇ~?ってまだ疑ってた。でも嘘ついてたことが嘘でしたっていうエイプリルあるあるとは思わなかった。




まのさば百合シーンもろもろ

一番最初に、私の百合センサーが反応したところ。

間違いが起こるかと思った。

 

桜庭エマ、そのスカート丈は正しくないな。

 

多くの犠牲者が出た1枚。

ここで出る選択肢、「近づく」と「離れる」みたいなやつだったと思うけど、近づいたらバッドエンドになるの百合オタク、カプ厨ほいほい過ぎて多数の犠牲者が出たと思う。

いや、くっつけるに決まってんだろ。

百合オタクへの罰か?

原罪背負っちゃったよ。

シェリハンという原罪、爆誕。

 

そして、魔法少女ノ魔女裁判史上おそらく最大瞬間風速を記録したであろうシーン。

このシーンどうした?

何食べてたら女と女のこんなくっつけ方しようと思うの?

 

 

私が見たくないからトリミングした画像だけど、ハンナのシーンね。

いつかぬいが出た時に、これと同じことして写真撮影してエックスに投稿せしものが現れたら速攻ブロックするわ。

悪霊退散。

 

左下に写ってるドクロ。

私かもしれん。

尊い主従を前に白骨化したかも。

おかわりももらえるんですよ。

このシーン、びっくりしすぎて受け身とれなかった。

手が落ちる差分ももらえて助かる(死んでる)。

替え玉追加。

 

この2人も好きだった。

大体、なんか言いかけてやめる女は死ぬよ。




【まのさば】幸せに暮らしてほしい人たち

2週目で覚醒した女。

というか、1週目はすぐリタイアしちゃったから…

2週目はキャラが突然、振り切ってくる。

 

解読班、早く。

この3人組、ここで幸せになって欲しい。

大丈夫、ここにいたいと思った場所がいつでもマイホーム。

 

紫藤も大丈夫。

帰りたいと思ったら、そこがいつでもユアホーム。

 

ココちゃんはちょっと心配。

おじいちゃんとの時間も長くはないだろうから、それまでに生きていくための支えになるものを得て欲しい。

 

原罪、おっと間違えた。

現在、オリジナルサウンドトラックが期間限定セール中です。

魔法少女ノ魔女裁判 クリエイターズアートブック」もセール中。

でもどっちも買うと結構なお値段になるから迷ってます。

今月はもう金がない。